
全国的にもクラフトビールカルチャーの根付いた地域として知られる湘南エリア。そんな湘南にて、クラフトビール、クラフトジン、クラフトウイスキーの造り手が大集結するアルコールフェス「釜と樽 収穫祭」が、9月26日(土)・27日(日)、テラスモール湘南で開催される。
「アルコール」を介して人の熱気・文化・自然を感じられる2日間。テラスモール湘南がある地元藤沢・辻堂の醸造所から、足を延ばして東は三浦、西は伊豆の蒸留所まで、こだわりの造り手によるアルコールの魅力が届けられる。
アルコールの造り手たちが集結

シーサイドマルシェ
2022年からテラスモール湘南で毎月開催されているC Side Marche(シーサイドマルシェ)は、「Local Products & Ethical Friendly(ローカルプロダクツ&エシカルフレンドリー)」をコンセプトに、地域に根差しエシカルな優れた商品の作家や生産者が集う。

今回はシーサイドマルシェと同時開催のカプセルイベントとして、ローカルなクラフトスピリッツやビールをセレクトした「釜と樽 収穫祭」の開催が決定した。


「釜と樽 収穫祭」プロジェクトにより主催される同イベントは、テラスモール湘南周辺の醸造所と湘南エリアから一歩飛び出した蒸留所を、湘南に根差したメディア「湘南スタイルmagazine」がキュレーション。こだわり満載のアルコールの造り手たちが2日間で14店、大集結する。
冨安修一氏デザインのオリジナルタンブラーも

会場は辻堂駅北口のエスカレーターを下ってすぐ、テラスモール湘南のゲートスクエア。出店者の中には湘南を代表する人気店も含まれる。
イベント当日は、湘南で名だたるロゴデザインを手掛けてきたグラフィックデザイナー・冨安修一氏デザインのオリジナルタンブラーと、ドリンクチケットを活用して「昼呑み時間」から存分に飲み比べを楽しめる。

湘南のクラフトビールカルチャーを牽引してきた茅ヶ崎の「Barbaric WORKS(バーバリック ワークス)」も参戦するほか、希少なクラフトスピリッツやウイスキーを存分に楽しめる内容となっている。
出店予定の醸造所・蒸留所


出店予定は、Barbaric WORKS/鎌倉ビール/MacKenDy BREWERY/MIURA brewery/小田原ガレージブリューイング/ケンズブルワリー/横須賀ビール/Home Ground Hop/YGGDRASIL BREWING/横浜ジン蒸溜所/DISTILLERY TANZAWA BAR/里武士 馬車道/熱海蒸溜所/SHIRAHAMA DISTILLERYほか。

各店のアルコールへのこだわりは、地元で生産された原材料の使用やお店の哲学を表現する味わいなど様々で、どの店も店主のチャレンジ精神とローカルタウンへの愛情が詰まっている。
イベント概要

開催日時は9月26日(土)・27日(日)の11:00〜18:00で、売切れ次第終了、荒天時中止(2日前の昼の天気予報で判断)。
入場料は無料だが、ドリンクを注文する際は事前購入のオリジナルタンブラーもしくは当日レンタルの専用タンブラーが必要となる。販売方法はチケット・キャッシュレス決済のみ(クレジット・電子マネー・QR)。
チケット料金は、前売り(購入し当日会場で受け取り)がオリジナルタンブラー(440ml)付きドリンクチケット3枚で3,000円(税別)。オリジナルタンブラーを持ち帰れるのは前売り販売限定となっている。
当日、会場チケット販売ブースでは、レンタルオリジナルタンブラー(440ml)+ドリンクチケット2枚が2,000円(税別)、追いドリンクチケット2枚が1,600円(税別)を購入可能だ。
クリエイティブと運営
クリエイティブは葉山在住のグラフィックデザイナー・冨安修一(SANKOFA)氏が担当。コミュニティーの潤滑油となるため「町のデザインやさん」を標榜し、Pacific DRIVE-INや海の家OASiSなど湘南エリアに暮らす人なら誰もが知るロゴデザインを制作してきた。パッケージデザインやフライヤー、アルバムジャケットのデザインも手がける。
造り手のこだわりが詰まったアルコールフェスで、飲み比べを楽しんでみては。
■釜と樽 収穫祭
開催日時:9月26日(土)・27日(日) 11:00〜18:00
会場:テラスモール湘南 ゲートスクエア
住所:神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1
公式Instagram:https://www.instagram.com/kama_taru
C Side Marche 公式Instagram:https://www.instagram.com/c_side_marche
C Side Marche オフィシャルサイト:https://csidemarche.jp
(丸本チャ子)